組織概要

MISSION

「 人と地球に優しく 」

アロマティックルポは1997年に、鈴木陽子代表により設立されました。
ハーブやアロマを用いたセラピーを手掛け、クリニックや看護学校にて講義を行ってきました。

代表メッセージ

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私はアロマセラピストとして、1997年から病院やクリニック、ホテル、エステなど様々な場所で全身のトリートメントを日々行っていました。
ある時、都内の病院で、医師のもと患者さんへアロマセラピートリートメントをしていた時のこと。
毎日いびきをかきながら眠っている、脳梗塞後の患者さんに付き添うご家族から、「だんだん顔が麻痺してきている様子だから、顔の辺りをもっとトリートメントしてもらえませんか。」と要望をもらいました。
アロマテラピーやスウェディッシュマッサージ、英国式リフレクソロジーなど様々なセラピーを学んでいましたが、首から上をケアする手技はあまり多くありませんでした。
同じトリートメントをしていても、ホテルで行うのと病院で行うのとでは、対象となる方が変わり、触わることが出来る部位も異なっていました。

関連組織

L.C.I.C.I.JAPAN

London Centre of Indian Champissage international(LCICI)は、インド人の全盲の治療師ナレンドラ・メータ(Narendra Mehta)氏が英国ロンドンに設立した、インディアンヘッドマッサージ「チャンピサージ」の最高の教育を行うセンターです。
世界基準のヘッドケアを普及する、パイオニアとして知られております。
L.C.I.C.I.JAPANは、医療機関・介護施設・医療専門学校・ホテル・サロン・スポーツクラブなどで1997年からセラピストとして活動していた鈴木陽子(当時:宮崎陽子、踊子)にナレンドラ・メータ氏自ら、数年間に渡りインド式ヘッドケア等の指導法を伝授し、LCICIの日本の指導者(tutor)として、ナレンドラ・メータ氏と鈴木と一緒に2002年から日本に発足させたセンターです。
L.C.I.C.I.JAPANでは、医師で伝統医学の研究をされている上馬塲和夫医師のご指導のもと、ヘッドケアを中心としたケアの安全性と有用性を検証し、積極的に学会発表を行っております。

Kansa Wand Japan

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カンサワンド(Kansa Wand)®︎ は、インド生命の科学 アーユルヴェーダにおいて、インドの数千年前の青銅器時代に生まれたツールです。
『アーユルヴェーダのカッサ』とも言われており、その歴史はカッサ(gua sha)や翡翠ローラー (jade roller) よりも古いと言われています。
KansaWand JAPANはカンサワンドの魅力を日本に伝えるため、2021年に発足されました。

AHOLA

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AHOLA(アホラ)は人と植物の幸せを育む、国際アロマ・ハーブ学校です。
誰もがアロマやハーブを手軽に生活に取り入れていただけるよう、2021年に発足されました。

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